●●●大野城環境処理センター●●●
(おおのじょうかんきょうしょりセンター)
 @用     途    一般廃棄物中間処理施設(焼却施設)及び最終処分場
 A全施設の規模    敷地面積    148,910平方メートル(搬入路を含む全面積)
   建物面積      7,627平方メートル(延面積)
 B焼却施設※1  ○1・2号炉
   稼  動    昭和55(1980)年4月
   焼却方式   全連続燃焼式焼却炉(ストーカ式)
   処理能力   90t/日×2炉
 ○3号炉
   稼  動    平成6(1994)年4月
   焼却方式   全連続燃焼式焼却炉(ストーカ式)
   処理能力   90t/日×1炉
 C最終処分場(既設)    埋立開始    昭和55(1980)年4月
   埋立完了    平成17(2005)年3月
   施設廃止    平成22(2010)年11月
   埋立対象    焼却残渣(灰)
   埋立容量    108,000立方メートル
   埋立面積     17,700平方メートル
 D最終処分場(新設)    埋立開始    平成17(2005)年4月
   埋立完了     平成25(2013)年3月
   埋立対象    焼却残渣(灰)
   埋立容量    32,000立方メートル
   埋立面積     5,479平方メートル

  ○福岡市へ焼却委託として搬入した大野城市及び太宰府市の一般廃棄物の量から福岡市での
   減容化率
※2を基に算出した焼却灰を当センター処分場へ運搬し埋立てている。
   (焼却残渣に含まれる金属類の除去を行った後、覆土を生分解性シートに替えるなど、施設の
   延命化を図っている。)
 E最終処分場浸出水処理施設    稼   動    平成16(2004)年7月
   建物面積      7,421.85平方メートル(総面積)
   処理能力     70立方メートル/日
   調整槽容量   5,200立方メートル
   処理水放流先  公共下水道
     ※1 平成15(2003)年11月から休炉中につき現在運転していません。(福岡市に中間処理委託)
     
※2 ごみが焼却されることによって、どれくらいの量(重さ)になるかの率
         (例)100kgのごみを焼いて20kgの灰になったとしたら、減容化率は20%となります。
         現在、福岡市の焼却施設の減容化率は13%前後で推移しています。

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